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29日は「畳の日」 縁や国産最高級イグサ、形を多数取扱い【恵那市明智町】

29日は「畳の日」 縁や国産最高級イグサ、形を多数取扱い

29日は「畳の日」。恵那市明智町で創業90年を迎えた三宅畳店の4代目三宅悠介さん(29)は、多種多様な形の畳や縁、イグサを取扱いあらゆる相談に応じる"畳コンシェルジュ"として活躍しています。
三宅さんは中津川工業高校を卒業後、京都の一流畳店で働きながら専門学校を卒業。一級技能士、全日本品質管理責任者の資格を取得し、4年前、家業を継ぎました。
畳の縁は千種類以上あり、畳表になるイグサも多種多様。使い方や目的によって多くの選択肢があることを知ってもらおうと、まずはさまざまな縁を取り揃えて手芸用に販売。軽くて丈夫な畳の縁はほつれ留めがされているため扱いやすく、バッグなどの材料に最適。1メートル250円程度の品を中心に50種類ほどを置いているほか、丈が長いほど高級な天然イグサも7種類扱っています。
「縁でさまざまな演出ができる一方、縁なしの畳は広く見え、洋間続きにも違和感がないなど、用途によってアドバイスしています。畳は毎日、直接肌に触れるものなので、後悔のないようにお選びいただきたい。相談、見積りは無料なので気楽にご相談ください」と話しています。TEL.0573(54)2338。

恵峰HN (2018年4月21日 10:00)|| トラックバック(0)

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