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19日になめくじ祭り 河村名古屋市長も参加へ【中津川市加子母】

19日になめくじ祭り 河村名古屋市長も参加へ
文覚上人の墓碑にはい上がるナメクジを参拝する奇祭「なめくじ祭り」が19日、加子母大杉(国指定天然記念物)で知られる中津川市加子母小郷の大杉地蔵尊で営まれます。午後6時30分-11時。
文覚上人は武将・遠藤盛遠だった当時、友人の妻・袈裟御前に横恋慕し、友人と間違えて殺害してしまったことから罪を悔いて出家。
命日の旧暦7月9日(今年は8月19日)、背中に刀傷に似た模様があるナメクジに姿を変えた袈裟御前が、上人を慕って墓をはい上がるとされ、この日参拝すると9万9千回日参拝したことになると伝えられています。
祭りは大杉地蔵尊世話人会が中心となって開くもので、午後6時30分からの法要に続き、加子母太鼓演奏、三味線弾き語り、万燈会点火、盆踊りなどイベントがめじろ押し。祭りの呼び物は、空くじなしの「なめくじ」(250円)で、豪華景品が当たることから例年大人気。今年も23型液晶テレビなどの景品が用意され、午後7時から2300本を販売します。
さらに今年は、名古屋城の木造修復工事に加子母の木を提供、地元の中島工務店が金シャチ横丁を手掛けた関係などで、河村たかし名古屋市長も参加予定。各種バザーや、特産のトマト・ナスの廉売もありにぎわいます。

恵峰HN (2018年8月 4日 10:00)|| トラックバック(0)

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