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食料とエネルギーの自給率UPを目指す「ネクサス」の佐藤社長 市内初の稲作によるソーラーシェアリングを設置予定【中津川市千旦林】

食料とエネルギーの自給率UPを目指す「ネクサス」の佐藤社長 市内初の稲作によるソーラーシェアリングを設置予定

農作物と電気の二毛作はいかが?
中津川市千旦林の太陽光発電システム構築会社「ネクサス」の佐藤忠司社長(34)が、食料・エネルギーの自給率アップと農地等の適切な保守・管理を目指し、「えなかつグリーンプロジェクト」をスタート。太陽光発電と営農を両立させるソーラーシェアリングの普及や竹林整備、草刈などに奔走しています。
地元の農家に生まれた佐藤社長は、「人が最期まで社会参加できるのは農業だ」と考え、"耕作放棄地撲滅"を決意。 
草刈機からチップ処理機まで8台の重機を購入して、個人宅や耕作放棄地の草刈、竹林整備を請け負う一方、ソーラーシェアリング協会、全国営農型発電協会に加盟。農地の上に設置した架台に太陽光パネルを並べて発電する営農型発電設備の普及に努めてきました。
今年、稲作では市内で初めての営農型発電設備を福岡に設置する予定の佐藤社長。「ソーラーシェアリングはW収入で、直射日光を避けて農作業ができるなどの利点があり、"農業の救世主"と期待されています。耕作放棄地は百害あって一利なし。土地管理のことなら何でも、気軽に相談してほしい」と話しています。問い合わせは直通ホットライン090−5037−8584へ。

恵峰HN (2018年2月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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