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19日の「お田植え祭」に向け、練習たけなわ【恵那市長島町】

19日の「お田植え祭」に向け、練習たけなわ

19日午前10時から、恵那市長島町正家圓通寺前の斎田で行われる「恵奈の里次米お田植え祭」に向け、お田植え唄・踊りのけいこがたけなわとなっています。
平成9年、飛鳥池遺跡で、677年に恵奈の里から天武朝廷に次米(すきまい)が献納されたことを記す木簡が発見されたのを機に始まった「恵奈の里次米みのり祭」(同実行委員会主催)の第1幕で、今年7年目。9月には「抜き穂祭」などが行われ、10月には奈良・明日香に次米を献納します。
「お田植え祭」では神事の後、長島小学校児童や恵那農高生、市民らが、歌やお囃子に合わせ、早乙女姿で田植え踊りを披露。JA職員や恵那農高生らが田植えを行います。
祭を前に、正家公民館では毎週木曜夜、市民や長島小学校児童ら30人ほどが集まり、振付した地元の舞踊家鈴木美千子さんの指導で特訓。「揃ろた揃ろたよ 早乙女揃った」で始まるにぎやかな唄に合わせ、田植えの様子を表現したリズミカルな踊りのけいこに励んでいます。

恵峰HN (2018年5月 5日 10:00)|| トラックバック(0)

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