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酒井進展【中津川市】

酒井進展

蒸気機関車を描いて半世紀--
中津川市駒場の洋画家酒井進さん(76)の作品展が25日-28日、同市中央公民館市民ギャラリーで開かれます。
酒井さんは小学生の頃、旧国鉄の機関士だった父親が働く姿を描いた画を褒められたことがきっかけで絵を描くようになり、故加藤公雄さんに師事。父と同じ機関士になると、「苦楽をともにしたSLを画で残そう」と、仕事の傍ら必死に描き続けました。
定年退職後は国内外の公募展で多数入賞。画業で活躍する一方、「D51会」の会員として本町公園に保管されるD51の保守・管理に努めています。
10回の節目となる今回の個展では、「乗務する40台の個性をすべて、頭と体で覚えていた」という蒸気機関車や、懐かしい機関区(現・運輸区)の風景をはじめ、恵那山・花などの新・旧作品、計40点を紹介。「画業50年の集大成。ぜひ、ご高覧いただきたい」と呼びかけています=写真。

恵峰HN (2018年5月19日 10:00)|| トラックバック(0)

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