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6年ぶり復活の夏祭りで"みらいの坂本プロジェクト" 新生「坂青会」が青少年巻き込み【中津川市坂本】

6年ぶり復活の夏祭りで"みらいの坂本プロジェクト" 新生「坂青会」が青少年巻き込み

中津川市坂本地区の若手経営者らでつくる坂青会(成木崇久会長、27人)が、6年ぶりに「坂本 夏祭り」を復活。29日午後5時-8時、坂本小学校で行われる踊りや出店に加え、同日午前10時-午後5時、同校体育館で"触れて・考え・創る みらいの坂本プロジェクト"のイベントを開催。ブロックでのリニア駅づくりやプログラミング体験を通じて、子供たちと共に地域の未来を考えます。
同会は1990年代、坂本地区の活性化を目的に発足。夏祭りにも積極的に協力してきましたが、平成23年を最後に祭りが行われなくなると活動を休止。しかし、リニア中央新幹線の中間駅が誕生するなど、激変する地域のまちづくりを考え、昨年、有志が活動を再開。坂本地域まちづくり推進協議会、地元企業などの協力を得、祭りを復活させるものです。
さらに祭りを機に、未来を担う子供たちに地域について考えてもらおうと、「リニア中央新幹線未来の美乃坂本駅〜新リニア駅周辺を自由に創ろう〜」を開催。各家庭に眠っているブロックを持ち寄ってもらい、"新しい坂本"を創造(参加自由)。名古屋大学レゴ部の指導で、レゴブロックで作ったマシンを動かすプログラミング体験には、地元の親子50組が参加します。
成木会長(48)は「まちづくりには、住民の結束が不可欠。祭りがそのきっかけになれば」と参加を呼び掛けています。

恵峰HN (2018年7月21日 10:00)|| トラックバック(0)

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