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落合の「三文餅」再現11月4日の「中山道落合宿まつり」で先着800人に大判振る舞い【中津川市落合】

落合の「三文餅」再現11月4日の「中山道落合宿まつり」で先着800人に大判振る舞い

江戸時代、中山道落合与坂の茶屋で売られ名物となっていた「三文餅」を、住民ボランティアが再現。11月4日の「中山道落合宿まつり」で、先着800人に振る舞います。
江戸時代、落合与坂にあった越前屋(現・塚田家)という茶屋で売られていた、「米粉の餅に煮詰めた黒砂糖をまぶした」菓子。価格が三文だったことから、こう呼ばれていました。
急こう配の坂を上った旅人が一休みする場所で、当時、一般には珍しかった黒砂糖が疲れた体を癒すと評判になり、越前屋は大繁盛していました。
郷土史誌でそれを知り、かねてから再現したいと考えていた「落合宿本陣ガイドボランティアの会」の水野克司会長は、会員や、同じく、落合宿の活性化に尽力している地元の女性グループ「中山道落合姫宿の会」(紺野みえ会長)と協力し、6月、再現に着手。市内で和菓子を製造販売する「恵那福堂」に依頼して試作を重ね、イメージ通りの菓子を完成。「JRさわやかウオーキング」も同時開催され、多くの来場者でにぎわう中山道落合宿まつりで振る舞うことにしました。
当日は午前9時-正午、中山道落合姫宿の会が、善昌寺前の公園で、抹茶とともに「三文餅」をサービス。水野会長は「ゆくゆくは販売できるようになって名物が復活し、地元の活性化につながれば」と話しています。

恵峰HN (2018年10月20日 10:00)|| トラックバック(0)

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