上へ

過去の恵峰HN
タグクラウド

ATOMを購読

本紙への投稿お待ちしてます。 恵峰ホームニュースが読めるのは、中日新聞だけ! 広告のことならプラスクリエイション

草木染30年の集大成 佐々木田鶴子さんの草木染作品【恵那市大井町】

草木染30年の集大成 佐々木田鶴子さんの草木染作品

恵那市大井町の佐々木田鶴子さん(85)が30年にわたって制作してきた草木染作品を紹介する「恵那の彩」が19日-21日、恵那文化センター展示室で開かれます。午前10時-午後4(最終日3)時。
55歳で教員退職後、草木染に魅せられた佐々木さんは、市民講座で型染めやろうけつ染め、藍染や柿渋染めなどを習得。  
豊かな恵那の自然に着目し、身近な植物を染料にして、さまざまな作品を制作。東日本大震災の翌年には、暖簾を作って被災地に送り、海外からの留学生に染色を指導、「中山道のれんコンテスト」を盛り上げるなど、ボランティア活動にも尽力してきました。
近年は、長年作り貯めた作品を生かすべく、小物などに仕立てる一方、阿木川べりに自生する植物が、採取時期や媒染剤によって、どのように変化するのかを伝えようと、サンプル作りに力を入れています。
集大成ともいえる作品展は、所属する岩村の歴史と文化と未来を語る染織プロジェクトが主催。額絵、のれんから袋物、スカーフ、衣類まで数百点を公開します。 

恵峰HN (2018年1月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。

カテゴリ:

トラックバック

トラックバックURL: http://www.keiho-news.com/mt/mt-tb.cgi/803