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あすから、岩村町の石室千体仏で7年に1度のご開帳 金箔が施された千1体の阿弥陀仏を一般公開【恵那市岩村町】

あすから、岩村町の石室千体仏で7年に1度のご開帳 金箔が施された千1体の阿弥陀仏を一般公開
恵那市岩村町一色の石室千体仏(市指定史跡)であす22日午前9時から、7年に1度のご開帳が行われます。5月6日午後1時まで。
石室千体仏は寛永9(1632)年、岩村城主松平乗寿(のりなが)が、領民の安泰繁栄などを願って建立した経塚で、「浄土三部経」千部を石箱に収めて地中深く埋蔵。その上に石室を設け、千1体の阿弥陀仏を安置したもので、すべてに金箔が施されています。
中尊1体は台座を含む高さが42cm、小仏990体は12cmで、100体ごとに少し大きな首像(17cm)が置かれ、期間中一般公開。観光ボランティアガイドが説明するほか4月29日にはご開帳記念の稚児行列が行われます。問い合わせはTEL.0573(43)3261隆崇院。

恵峰HN (2018年4月21日 10:00)|| トラックバック(0)

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