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恵那市岩邑中学校2年生の遠山若夏菜さんが下田歌子の研究で千626点の中から県最優秀賞 実践女子学園関係者が祝福【恵那市岩村町】

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 恵那市岩邑中学校2年生の遠山若夏菜(わかな)さん(14)が、地元出身で女子教育の先駆者として知られる下田歌子の研究で、「第18回 社会科課題追究学習作品展」(県教委主催)の最優秀賞を受賞。来年の創立120周年式典を創設者・歌子の故郷である岩村で行う実践女子学園(東京都日野市)の関係者から祝福を受けました=写真。
 ▽本文
 教師を目指す遠山さんは、生涯を女子教育の振興にささげた下田歌子に興味を持ち、17歳の歌子がどのような思いで上京し、どのような教育を目指したのかを追及。昨年12月の土曜日、同学園を見学して中学校の授業を受け、「自立した女性を育てる」という歌子の志が随所に生かされていることを実感。 
 その後、岩村町の識者から歌子・同学園と岩村のつながりについて聞き、「恵那市の偉人 下田歌子先生の志と岩邑」のタイトルでまとめました。
 作品は千626点の中から最優秀賞に選ばれ、10月28日、県博物館で表彰。8日には実践女学園の関係者が同校を訪問し、遠山さんの快挙をたたえました。来年5月の創立120周年式典に同級生とともに参加し、歌子が作詞した旧校歌などを歌う遠山さん。「120年以上も前に女性の地位向上を願い、成し遂げた歌子先生の生き方に感銘を受けました。歌子先生のように先を見通す力を養っていきたい」と話していました。

恵峰HN (2018年11月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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