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坂下病院名誉院長の高山さんの童話集出版記念【坂下】

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中津川市国保坂下病院名誉院長の高山哲夫さん(73)が、初の童話集「ちいさなお山の仲間たち」(四六上判、128㌻、千100円+税、文芸社)を出版。「童話に託した思い」を聞く講演会が9日午後1時30分から、同市坂下公民館で開かれます。坂下病院の存続を求める「坂下病院を守る会」(梶田邦子代表)主催。入場無料。
高山さんは1984年から国保坂下病院院長を務め、「暮らす人が幸せになる地域づくり」をコンセプトに先進的な地域包括ケアを実践。医師同士が相互評価する医療界最大級の調査「The Best Doctors of JAPAN」に選ばれています。
童話は15年ほど前から、子供たちに夢を与えたいと執筆。同書には、オオルリと母親、金魚の姿を通じて命の豊かさ、大切さを描いた「山から来た青い鳥ピッポ」、「泳げトットちゃん」の2編を収録。根底に流れる「深く温かいメッセージ」が感動を呼び、インターネット通販で品切れになる大好評を博しています。「近年、自分たちと違う人を排除する傾向が強くなっており、非常に危険。医療も人間社会も同じで、全てを1つの価値観で判断して叩けば自滅につながる」と高山さん。
「『ちいさなお山の仲間たち』と高山先生」と題した講演会では、童話や、童話が生まれる背景になった坂下地域について、長年、保健・医療・福祉管理者として地元を支えてきた高山さんから話を聞きます。問い合わせは?090(4856)5095梶田代表。

恵峰HN (2018年12月 1日 10:10)|| トラックバック(0)

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