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日本の伝統文化・紙芝居使って"和の心を世界と未来に伝える"プロジェクト「チームイングリッシュ」が始動【恵那市】

日本の伝統文化・紙芝居使って"和の心を世界と未来に伝える"プロジェクト「チームイングリッシュ」が始動

日本の伝統文化である紙芝居を使って"和の心を世界と未来に伝える"プロジェクト「チームイングリッシュ」が恵那市に発足。14日午後5時-6時、同市岩村町のゲストハウスやなぎ屋で、和服の素晴らしさをアピールする紙芝居のバイリンガル上演会を開きます。入場無料。
メンバーは、同町在住の着楽生活アドバイザー・秋田桃子さん(41)が代表を務める文化団体「きものもこももももものうちくらぶ」に所属する12人。同団体は、不用な着物を提供してもらい、希望する人に進呈して活用してもらう「着物オーナー制度」などを通じて、日本の伝統文化の素晴らしさを紹介。
メンバーの1人で、紙芝居の主人公のモデルにもなっているALTのビルブリー・アビさん=写真中央・可児市=は、オハイオ州出身。秋田さんが国内外で開いている「日本一ハードルの低い着付け教室」を受講して活動に参加し、授業も着物姿で行うほどの日本通です。
チームイングリッシュは、源氏物語にも登場し、世界を席巻する日本のアニメの源流ともいえる紙芝居を使って、和の心を忘れがちな日本人や外国人観光客にアピールしようと発足。5月26日、中津川市馬籠の馬籠集会所で、第一弾の「Kimono & You」を日本語と英語で上演。外国人観光客や日本の親子連れに、着物の素晴らしさを訴え、篠笛奏者の演奏とワークショップも行って好評を得ました。
秋田さんは「アビさんが勤務していたボストンの図書館で上演することが当面の目標。ALTや高校生を巻き込んで、幅広い活動を展開していきたい」と話しています。問い合わせはTEL.090-1095-9834秋田さん。

恵峰HN (2018年7月 7日 10:00)|| トラックバック(0)

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