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「再びの恵那第九」【恵那市】

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3月3日午後2時から、恵那市長島町の恵那文化センター大ホールで、同市で35年ぶりの第九(交響曲第9番ニ短調作品125、ベートーヴェン作曲)の演奏会「再びの恵那第九」(同実行委員会主催)が開かれます。前回は1984(昭和59)年4月、同文化センターのこけら落とし公演で、今回は天井耐震化工事のため、半年間の休業を前にした最後の公演。170人の市民が心を1つにして練習に励んでいます=写真。

「第九を合唱したい」という市民の思いを形にしたのは、ソプラノ歌手の酒井和音(かずね)さん(33)=大井町=と、義姉でピアノ奏者の栗田有美さん(40)=大井町。市民有志に呼びかけて一昨年6月、実行委員会を発足。参加者を募り、昨年9月から毎日曜、恵那第九合唱団員として市内の公共施設で練習に励んでいます。
今回の公演は、「オーケストラを身近に感じてほしい」という思いから、市民とオーケストラ(多治見市・瑞浪市交響楽団と恵那市民有志)の共演プログラムを充実。 
第一部ではオーケストラの伴奏で、高校生以下の団員と恵那市少年少女合唱団が「Believe」「花は咲く」、一般団員は合唱組曲「ふるさとの四季」を披露。
第二部では、全団員が、第四楽章を演奏します。
入場料は全席自由で大人999円、中学生以下499円(当日同じ)。問い合わせは?080(1567)6909事務局・栗田さんへ。


恵峰HN (2019年1月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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