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高校生にゲストハウス造り体験を! 空き家をリフォームし体験型ゲストハウスに 4月にオープン予定 中津川市の武井さんら【中津川市】

高校生にゲストハウス造り体験を! 空き家をリフォームし体験型ゲストハウスに 4月にオープン予定 中津川市の武井さんら

恵那、中津川両市の高校生が、自分たちの発想と力を生かして空き家をリフォーム。ゲストハウスづくりに挑戦しています。仕掛け人は、タケイ電器社長の武井理(おさむ)さん(47)=中津川市中津川=。3月中に完成予定で、恵那、中津川両市の全高校生に参加を呼び掛けています。
家電販売、リフォームを行う武井さんは昨年、同市恵下の空き家を購入し、外国人観光客向けゲストハウスにしようと計画。プランを練る中で、「高校生に、自分のアイデアが形になって価値を生み、対価を得る体験をさせたい」と考え、仲間の協力を得て「空き家リフォームボランティア」を募集。1月4日を皮切りに5回実施し、延べ約50人が参加しました。
生徒らはごみの撤去からはじめ、4回目のこの日はクッションフロアを剥がし=写真、ダイニングスペースのレイアウトを相談。広報を担当する恵那高校1年の板倉歩さん(16)=恵那市明智町=は「民泊に興味があり、経営したいと考えていたので飛びつきました。動画編集も学べてラッキー」。中津高校2年の遠藤久流美さん(17)=坂下=は、「建築士を目指しているので、とても勉強になります」と皆、得難い経験を楽しんでいます。 
生徒らはプロの手を借りながら月2、3回のペースで作業を行い、3月中に完成予定。4月にオープン後は、五平餅などの郷土食作りを高校生と一緒と体験できる体験型民泊にする計画で、武井さんは「多くの高校生に参加してもらい、オープン後は運営に携わって地元の魅力を発信していってほしい。一緒に活動しましょう」と呼びかけています。問い合わせはTEL.090-6074-7035事務局・河合さん。

恵峰HN (2019年2月16日 10:00)|| トラックバック(0)

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