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恵那農高でシクラメン、シンビジウム販売会 "幻の青いシクラメン"限定販売【恵那市】

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15日午前9時―正午、恵那市大井町の恵那農業高校で、生徒らが天塩にかけた鉢花の販売会が開催。シクラメン500鉢、シンビジウム100鉢とともに、今年初めて、同校で交配した"幻の青いシクラメン"=写真下=が20鉢限定で販売されます。
同校園芸科学科では、2、3年生21人が実習で約1万鉢のシクラメンを栽培。9月末から週2日、授業で手入れを行うほか、放課後も毎日、当番制で、花の数や美しさを左右する葉組作業や花がら取りなどを行っています。
"青いシクラメン"は野村祐作教諭の指導の下、ブルー系の個体同士を交配させ、7年間かけてつくりあげてきた貴重なオリジナル。「先輩たちから受け継いだ宝物」として大切に育ててきました。
2年生の女子生徒は、「正直、おっくうな時もありますが、自分たちが手を掛けた分だけきれいに咲いてくれるのでがんばれます」と笑顔。
当日は校内の販売施設「彩広場」で3号鉢―6号鉢まで色とりどりのシクラメンと、豪華で花もちのいいシンビジウム、青いシクラメンを販売。生徒らは「丹精の成果をぜひ」と来場を呼び掛けています=写真。

恵峰HN (2019年12月 7日 10:00)|| トラックバック(0)

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