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立場茶屋「越前屋」が約150年ぶりに復活 水琴窟のある喫茶店で「三文餅」も復刻【中津川市】

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江戸時代、中山道落合与坂の白木番所隣で大繁盛していた立場茶屋「越前屋」が約150年ぶりに"水琴窟のある喫茶店"として復活。築200年といわれる家屋を生かし、名物だった「三文餅」も復刻して話題を集めています。 
越前屋を営んだ塚田家の現存する記録で最も古いものは宝永7(1710)年で、当主は14代目。歴史ある建物や庭、中山道の面影を残す景観を観光資源にできないかという周囲の勧めで、今年2月から改築。5月にオープンさせ当主の妻、塚田恵さんと友人が切り盛りしています。一部二階建てで約200平行㍍の店内には、太い梁を生かした囲炉裏ルームがあり、庭の水琴窟は実際に音を聞くことができる貴重なもの。古文書に記されている名物の三文餅も復刻し、お茶と漬物付、200円で提供しています。 
「外国人中山道ウオーカーにも大変好評をいただいています」と塚田さん。「建物も周囲の景観も、新たに作ることはできないので、大切にしていきたい」と話しています。

恵峰HN (2019年6月15日 10:00)|| トラックバック(0)

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