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第40回 平和のつどい 町民の戦争体験集めた冊子出版【恵那市上矢作町】

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恵那市上矢作町の上矢作町民体育館で「第40回 上矢作 平和のつどい」が開かれ、節目を記念して出版された「平和の風 語り継ぐ戦争体験」(A4判172㌻、千円)が紹介されました。
同会は、1980年8月、戦争体験を語り継ぎ、平和を守ることを目的に第1回を開催。以来、1年も休むことなく続けられ、2013年から手作り作品展も併催しています。
今年は40回の節目を記念し、「上矢作九条の会」が町民から聞き取った戦争体験などを掲載し、2008年から発行している広報紙「平和の風」(1号―43号)を冊子にまとめて出版。
小木曽眞司編集長が、出版に至る経緯や、第二次世界大戦中、町民の5人に1人(1219人)が出征し、うち5人に1人(256人)が戦死した事実や遺族の思いなど、内容の一部を紹介しました。
会場には、九条の会が作成した、出征者・戦没者数を地域別に記した同町の地図と、同町出身者の戦没地を示すアジアの地図を展示=写真。戦争が、現在の自分たちに通じる問題であることを訴えました。

恵峰HN (2019年11月16日 10:00)|| トラックバック(0)

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