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加子母の桧葉精油を香料にしたハンドクリームとミルクローションが全国の百貨店などで発売加子母ではきょうから【加子母】

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中津川市加子母のヒノキの枝葉から抽出した精油を使ったハンドクリームとミルクローションが新発売。全国の百貨店などで販売され、「森林浴をしているかのようなリラックスできる香り」と好評を得ています。加子母ではモクモクセンターで取扱い=写真。
「香り」にまつわるOEMやオリジナルブランド企画を行っているキャライノベイト(東京都)が、地域の農産物・伝統と「香りのモノづくり」を組み合わせることで、その存在を発信し、地域活性化を応援しようと取り組んでいるWANOWAプロジェクトの一環。
加子母森林組合が生産している蒸留桧葉精油を配合し、天然由来成分98%以上で製造。原料を買い上げるだけでなく、売上の2㌫を森林保護、地域活性化のため地元に還元します。
「加子母ひのき オーガニック ミルクローション」(150㍉㍑入り、2千500円)は、真空容器を使用することで鮮度と香りを保持。シアバター、ヒアルロン酸と抗炎症の特徴がある7種の天然ハーブエキスが配合され、しっかりと保湿しながらさらりとした使い心地。「加子母ひのき オーガニック ハンドクリーム」(30㌘入り、2千円)はアルミチューブ入りで、最後まで新鮮な香りと潤いが得られ、べたつかないのが特長。 
加子母森林組合の安江愛子さんは、「これを機に、長年販売してきた『東濃ひのきのエッセンシャルオイル』や『桧葉水』の良さも知っていただけるのでは」と期待しています。


恵峰HN (2019年3月 2日 10:00)|| トラックバック(0)

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