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ひるかわ ひとつばたご祭 話題の「ONSEN・ガストロノミーウオーキング」を同時開催【蛭川】

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「なんじゃもんじゃ」の異名を持つ貴重な植物・ヒトツバタゴの自生地として知られる中津川市蛭川で19日午前9時―午後2時、「ひるかわ ひとつばたご祭」が開かれます。蛭川には、国の天然記念物に指定されている長瀞のヒトツバタゴをはじめ、和田川沿などに20株以上が自生。新緑の中、雪が積もったように咲く純白の花を見に、例年多くの観光客が訪れます。当日は蛭川総合事務所前の蛭川ひとつばたご広場を中心に、自生地を巡る約10㌔のコースを歩く「ひとつばたごウオーキング」(9時から受付、参加費200円)やマイクロバスで行く「ひとつばたごバス巡り」(9時から受付、①10時②13時出発)などを開催。広場では各種物産の販売や、スポーツ吹き矢、鉱物採取などの体験やステージ発表などがあり、正午から名物「なんじゃもんじゃ鍋」を無料配布。フォトコンテストも行われます。詳細はHP(「ひるかわ ひとつばたご祭」で検索)。
【ONSEN・ガストロノミーウォーキング in 中津川 蛭川なんじゃもんじゃ祭】
さらに今年は日本の魅力あふれる温泉を舞台に、その地域独特の「食」「自然」「文化・歴史」のすべてをウオーキングによって体験できる新たなツーリズム「ONSEN・ガストロノミーウォーキング」を同日開催(午前9時30分スタート、約9.4キロ)。ヒトツバタゴの咲く蛭川の自然の中を歩きながら、五平餅や朴葉寿司など山里のごちそうと、市内の5つの蔵元の銘酒が味わえます。参加費は一般(中学生以上)3,500円、小学生3,000円(食事、飲み物、温泉入浴券、傷害保険代含む)。受付は5月12日までで、300人の定員になり次第終了。詳細はHP(「ガストロノミーウォーキング蛭川」で検索)。 申し込み、問い合わせは℡0573(45)2211同総合事務所内実行委員会へ。

恵峰HN (2019年5月 5日 12:30)|| トラックバック(0)

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