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上矢作町「いしかわトマト農園」でミニトマト狩りや大玉販売、農業体験も!【上矢作町】

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恵那市上矢作木の実の「いしかわトマト農園」で、10種類以上のミニトマト狩りと、大玉トマトの販売が始まりました。
標高650㍍で寒暖の差が激しく、清流に恵まれた好条件で、昔からトマトの産地として知られてきた上矢作地区。代表の石川右木(ゆき)子さん(42)は京都出身で、未経験ながら28歳の時、夫・哲也さん(当時31)の実家に入り、新規でトマト栽培をスタート。
8年前、夫が事故で亡くなる不幸に見舞われましたが、「農業が大好き」な石川さんは、人を雇ってトマトとイチゴの栽培を継続。今では31棟のハウスで、夏場はトマト2万本を栽培。ジュースやソース、イチゴジャムなどの加工品も販売し、贈答品でも売上を伸ばしています。女性目線でトレンドをいち早く取り入れ、昨年は皮が軟らかいミニトマト「プチプヨ」がヒット。グリーンエメラルドやトスカーナバイオレット、イエローミミなど、宝石のような色とりどりのトマトが収穫できるトマト狩り(8月末まで)が例年好評を博しています。

恵峰HN (2019年7月 6日 10:00)|| トラックバック(0)

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