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岩邑中学生と地域住民が協定 協働でまちづくり推進 あすの「いわむら城下おかげまつり」を中学生らが盛り上げ【恵那市岩村町】

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恵那市岩村町にある岩邑中学校の生徒と、地元のイベントを主催する実行委員会が協定を締結=写真。あす3日午前10時―午後3時、岩村駅から岩村本通り一帯で行われる「いわむら城下おかげまつり」を中学生の「岩村城下町もりあげ隊(仮称)」が盛り上げます。
きっかけは8月に行われた「市長と語るまちづくり懇談会」。「頼まれたボランティアをするだけでなく、もっと積極的に岩村のために貢献したい」という中学生らの意見を聞いた「いわむら城下おかげまつり」実行委員長の宮地喜義さんらが共感。
10月3日、宮地さんと「いわむら城下町のひなまつり」実行委員長らが同校を訪問。生徒の代表と協定を結びました。
生徒らは、おかげまつりで「わくわくスタンプラリー」を開催することを決め、全校生徒に呼びかけてボランティアを募集。手作りのチラシを持って岩邑小学校を訪れ来場を呼び掛けました。「こうした経験から郷土愛が育まれ岩村が元気になれば」と宮地さん。生徒らは「中学生目線のアイデアで祭りを盛り上げたい」と張り切っています。

恵峰HN (2019年11月 2日 10:00)|| トラックバック(0)

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