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古地図さんぽ 隠れた名所・史実でふるさと再発見【中津川市】

古地図さんぽ 隠れた名所・史実でふるさと再発見

古地図片手に、中津川宿のかつての様子や隠れた史実などを学びながら散策する"ふるさと再発見ツアー"「ちょっと昔の古地図さんぽ」が3日、中津川市街地で行われました。
まちづくり会社「まちなかラボ」が昨年初めて開催し、20人の定員に120人が殺到したことから、今年は4回に分けて実施。初回のこの日は20人が参加。昭和30年代の住宅地図のコピーを参照しながら、中山道歴史資料館の安藤嘉之館長の案内で路地裏などを歩き、隠れた名所を巡りました。
幕末、桂小五郎(木戸孝充)が潜伏し、歴史を動かす「中津川会議」が開かれた料亭跡では、陰で支えた中津川宿の人々の秘話を紹介。間家大正の蔵では貴重な織部灯籠(キリシタン灯籠)を見学。庄屋屋敷で旅籠でもあった曽我家住宅では、岩倉具視らが宿泊した部屋に入って往時を偲びました。最後に、皇女和宮が降嫁の際、中津川宿で食べた料理をアレンジした「和宮姫御膳弁当」(長多喜製)で昼食をとり歓談。参加者の女性は「長年、住んでいても初めて知ったことばかりで、わくわくしました」と話していました。
ツアーは、あす17日(受付終了)と3月9日、16日に実施し、募集人数は各日20人。参加費は、昼食代等含め3千300円。問い合わせはTEL.0573(67)7011へ。

恵峰HN (2019年2月16日 10:00)|| トラックバック(0)

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