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ヘボガールズが11 月3日の「くしはらヘボまつり」盛り上げ【恵那市明智町】

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地域おこしのアイコン・ヘボ(クロスズメバチ)をこよなく愛する女性たち、恵那市串原の"ヘボガールズ"が天然巣の採取から加工・販売まで手掛ける「ヘボ屋」を結成。11月3日に開催される「くしはらヘボまつり」を盛り上げようと張り切っています=写真。
メンバーは三宅正子さん、平林真衣さん、安藤菜月さん、川上ひとみさんの4人。トマト農家や会社員、主婦などさまざまですが、皆、家族が「くしはらヘボまつり」の実行委員を務めるなどヘボを愛好。ヘボに親しみ、山に出かけて巣を採取する活動にも挑戦しています。
地元では昨年、イベントなどでヘボ料理を提供してきた地元の女性グループが高齢化などで解散。そこで自分たちが伝統を守ろうと、5月にグループを結成し、6月のホタルまつりでヘボ入りほう葉ずしなどを提供。9月に東京で開催されたイベントには、恵那市の事業の一環として参加し、甘露煮や地バチを表面にプレスしたオリジナル「ヘボせん」を販売し、好評を博しました。
来月3日の「くしはらヘボまつり」では、自慢の「ヘボご飯」をはじめ、「ヘボせん」や甘露煮などを提供。「ヘボを通じて、全国の方々に串原の素晴らしさを伝えたい。"山里の珍味"をぜひ味わって」と来場を呼び掛けています。

恵峰HN (2019年10月19日 10:00)|| トラックバック(0)

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