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明智光秀のキャラクター「光秀くん」が誕生 山岡出身の漫画家・勝川さんが制作 市に役立てて【恵那市】

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来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主役・明智光秀のキャラクター「光秀くん」を、恵那市山岡町出身の漫画家・イラストレーター勝川克志さん(69)=東京都東村山市=が制作。恵那市の活性化にかかわる事業には自由に活用してもらう意向で、道の駅「おばあちゃん市・山岡」から、第一弾のオリジナルグッズが発売されました。
勝川さんは幼いころから絵の才能を発揮。岩村高校卒業後、東京の専門学校に進学し、漫画家のアシスタントを経て独立。1976年、「ヤングコミック」(少年画報社)掲載の『わたしのお兄ちゃん』で本格デビュー。『まぼろしまぼちゃん』はテレビアニメ化され、児童書の挿絵や絵本の分野でも活躍しています。
丸い描線が温かさを感じさせる画風で昭和30年代頃を舞台にしたノスタルジックな作品が多く、山岡町の広報紙に地元の昔話を漫画化して連載中。 キャラクターは、同級生で同道の駅の駅長を務める後藤妙子さんに頼まれ制作したもので、「かわいい」と評判。A4サイズのクリアファイルと缶マグネット、木製根付けの3種類を商品化し、同道の駅と「えなてらす」で販売を始めました。
「キャラクターを、山岡町や恵那市のために役立ててほしい」と勝川さん。「好きな道を究めることができたのも、故郷の皆さまの応援のおかげ。『光秀くん』が、多くの方々にかわいがっていただければうれしい」と話しています。
P=12日、山岡コミュニティセンターで開かれた「勝川さんを囲む会」でキャラクター商品を披露する勝川さん(写真前列中央)と後藤駅長(左)

恵峰HN (2019年8月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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