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岐阜県初!西陣美術織で再現した「大観 北斎展」新千円札の神奈川沖浪裏」も【中津川市】

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「富士」といえば生誕150年で、昨年来、話題を集める横山大観(1868-1958)と、代表作が新紙幣のデザインに採用された葛飾北斎((1760年―1849年)。
2人の天才が表現した"霊峰富士"を忠実に再現した西陣美術織の作品展が31日―6月2日、中津川市千旦林の岐阜中津川ちこり村で開かれます。入場無料。午前10時―午後5(最終日4)時。
昨年、伊藤若冲展で大きな反響を呼んだ西陣美術織の最新企画展で、県内初公開。1500点以上描いた富士の中でも出色とされる大観の「群青富士」「黄金富士」をはじめ、40㍍超の日本一長い画巻「生々流転」(重文)を完全に再現した帯や「紅葉」の六曲屏風なども紹介。
北斎の作品では、新千円札のデザインになった「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」、赤富士として知られる「凱風快晴」や、「冨嶽三十六景」の全てを織り込んだ帯などが展示されます。問い合わせは?075(548)7505同実行委員会。

恵峰HN (2019年5月18日 10:00)|| トラックバック(0)

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