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"2人に1人"の時代 8日から、恵那市立病院内に「れんげそうサロン~恵那がん患者相談サロン~」あけぼの岐阜の橋渡代表や元患者、遺族が立上げ【恵那市】

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恵那市大井町の恵那市立病院2階小会議室で8日から、原則毎月第2月曜日の午後2時―4時30分、「れんげそうサロン~恵那がん患者相談サロン~」(あけぼの岐阜主催)が開設されます。
乳がん患者の会・あけぼの岐阜代表で、全国がん患者連合会会員の橋渡智美さん=中津川市=は、3年前から毎月第1日曜日に、中津川市中央公民館で「れんげそうサロン」を開いてきました。
しかし、「より患者や家族に近い場所で」と、恵那市立病院の協力を得て実現したもので、東濃地区で病院内に患者会独自のサロンが開設されるのは初。
サロンでは、地域・施設間の格差や治療と仕事や日常生活の両立など、がん治療を巡るさまざまな課題を、患者や家族の心に寄り添って考えます。橋渡さんらは、「今や2人に1人ががんにかかる時代。『共に悩み、考え、笑う』ことで、前向きな気持ちになれる場合もあるので、独りで悩まないで、まずは気軽に相談してほしい」と呼びかけています。

恵峰HN (2019年7月 6日 10:00)|| トラックバック(0)

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