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留学生がのれん作りなど体験【恵那市】

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名古屋商科大学(愛知県日進市)の留学生らが、恵那市内で日本の農業や文化を体験しました。
同大が毎年、春と秋の2回、希望者を対象に行っているもので、フランス、スイス、イタリアなど22カ国からの留学、36人が参加。   
午前中は、春に田植えをした四ッ谷集会所付近の田んぼで、鎌を使って昔ながらの稲刈りを体験。午後からは2グループに分かれ、中山道広重美術館では落款印作り、中山道大井宿のれん倶楽部ではのれん作りに挑戦しました。
のれん作りには20人が参加し、中山道のれんコンテスト実行委員会のメンバーが用意した材料を使い、思い思いの作品を制作=写真。アクリル絵具で富士山などの日本的な絵柄や、「旅は道づれ」など日本語のフレーズを書き、個性あふれるのれんを完成させました。
オーストラリア出身の男子学生(21)は「日本文化を体験し、お土産もできて楽しかった」と大満足。「帰国したら、みんなに紹介して自慢するよ」と笑顔を見せていました。

恵峰HN (2019年10月 5日 10:00)|| トラックバック(0)

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