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ラオスの少数民族の女性たちが織り上げた織物と、原料の栽培から手掛けた本格的な藍染作品を展示 ギャラリートークやラオス料理教室も【恵那市】

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ラオスの少数民族の女性たちが織り上げた伝統的な織物と、原料の栽培から手掛けた本格的な藍染作品を紹介する染織作品資料展が18日--20日、恵那市長島町の恵那文化センター展示室で開かれます。午前10時--午後4時、入場無料。 
同市岩村町の「岩村の歴史と文化と未来を語る染織プロジェクト」(田口修代表)が、ラオスの首都ヴィエンチャンで、伝統織物技術の保存と女性の自立を支援するホアイホン職業訓練センターや学校を経営するインタヴォン・チャンタソンさんと、中津川市阿木で「しずく地藍工房」を営む藍染作家・戸塚みきさんの協力を得て実施。
チャンタソンさんは国費留学生としてお茶の水女子大、東京都立大大学院で学び、1982年、NPO法人「ラオスのこども」を設立。98年に同センターを設立して代表を務め、日本各地で作品を紹介・販売しています。
戸塚さんは東京芸大卒業後藍染作家を志し、日下田藍染織工房などで修業。2011年、独立して中津川市に工房を構え、伝統の技を後世につなげようと活動しています。
「アジアの中の日本 日本の中のアジア」をテーマに開催する作品展では、両者の作品を展示販売するほか、19日午後2時から戸塚さん、20日午後2時からチャンタソンさんがギャラリートーク(参加無料)。19日午後5時30分から、同文化センター調理室で、チャンタソンさんによるラオス料理教室&交流会が開かれます。会費2千円、定員20人。申し込み。問い合わせは?090(4798)0798田口代表。
展示に先立ち、田口代表田口修代表が、日本の有志から寄贈されたリコーダーと鍵盤ハーモニカ、染色型紙を持参してラオスを訪問。チャンタソンさんの経営する学校の子供たちにプレゼントし、演奏や日本の型染めを指導しました。

恵峰HN (2019年1月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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