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下野庚申堂で例大祭 今年は日曜 願い叶える「くくり猿」販売も【中津川市】

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日本3大庚申"の一つ中津川市下野の下野庚申堂(市指定文化財)で24日、年に一度の例大祭が営まれます。
鎌倉時代初期、源頼朝の命を受けた文覚上人が建立したとされる本堂は、安永7(1778)築。本尊の青面金剛王童子は行基作と伝えられ、「見るとめがつぶれる」とされる秘仏。鳥居の大額「金剛王」は、幕末の剣豪・山岡鉄舟の揮毫です。例大祭毎年、2回目の庚申の日に行われますが、今年はちょうど日曜にあたり、多くの人手が見込まれます。当日は午前10時ごろから祈祷が行われ、午後4時くらいまで、商売繁盛、家内安全を祈願するお札や、念願成就の「くくり猿」を販売。手足を縛られた猿を象徴する「くくり猿」は人間の欲望を戒めるマスコットで、「何か1つ、我慢することを決めて奉納すると願いが叶う」と言われています。下野庚申堂の目印は、福岡の長根坂から加子母・下呂へ向かう国道257号沿いの三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)。

恵峰HN (2019年3月16日 10:00)|| トラックバック(0)

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