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日本勢初の体操男子個人総合金メダル・遠藤幸男選手らも使用 東京五輪のエンブレム付タンマ台 中津川市体操協会が所有【中津川市】

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1964(昭和39)年、東京五輪の体操競技で使用された五輪エンブレム付タンマ台が、中津川市体操協会(成瀬厚志会長)に保管されています。
タンマ台とは、体操競技などで選手が滑り止めのために手に付ける炭酸マグネシウムを入れる器具。
東京五輪翌年に開催された岐阜国体に使用するため、県が購入した五輪の体操器具一式の1つ。その後、競技や後進の指導に活用されましたが、器具の形も変わり、現在は日体大に保管されている以外、ほとんど残っていません。
中津川市体操協会所蔵のタンマ台は木製。蓋はプラスチックで、側面に東京五輪エンブレムの金属製プレートが付いており、製造したセノー(千葉県松戸市)にも保管されていない超レアもの。
「体操男子個人総合で日本勢初の金メダルを取った遠藤幸男選手らが使ったと思うと感慨深い」と成瀬会長=写真。「体操日本の象徴として大切にしていきたい」と話しています。

恵峰HN (2019年8月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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