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「わらじを履いて中山道落合宿の石畳を歩こう」【中津川市】

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わらじを履いて落合の石畳(国指定史跡)を歩き、歴史を体感する講座が10月6日、中津川市で開かれます。
同市落合公民館が初めて開く「わらじを履いて中山道を歩こう」で、午前9時、同公民館に集合。善昌寺で座禅を行った後、落合宿本陣(国指定史跡)を見学。医王寺で昼食後、わらじに履き替えて新茶屋の一里塚まで840㍍の石畳を歩き、再び靴を履いて馬籠まで、計4.3㌔を歩きます。
帰りはバスで、午後3時ごろ終了予定。参加費は、わらじとバス代実費で、千500円程度(保険料等含む)。定員は小学3年生以上、中学生までの子供(子供だけの参加可)10人と大人20人で、定員になり次第締め切ります。各自、昼食用のおにぎりと水筒、足がすれるのを防ぐための靴下か足袋を持参。 
講師を務める「落合宿本陣ガイドボランティアの会」の水野克司会長は、「わらじを作れる人が少なくなり、貴重な機会。ぜひ参加してほしい」と呼びかけています。
問い合わせ、申し込みは9月13日までに0573(69)3201落合公民館へ。

恵峰HN (2019年8月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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