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「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2020東美濃」の説明会に130人【恵那市】

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がん征圧や患者・家族の交流、支援を目的とする慈善イベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2020東美濃」が5月9日―10日、恵那市長島町の阿木川公園を中心に開催されるのを前に、同市防災センターで説明会が開かれました=写真。
24時間、交代で歩き続けながら交流し、がん研究や検診の受診率向上などに役立てる募金を呼びかける催し。世界30カ国、国内では55カ所で開催され、県内で2カ所目。毎月、瑞浪市で患者・家族と医療関係者の交流会「ぬくたカフェ」を開いている一般社団法人「がんサポート東美濃」の関係者らでつくる実行委員会が主催します。
1月26日の説明会には市内外から130人が参加。西尾守実行委員長の挨拶に続き、市内で在宅ケアクリニックを開く鷲津潤爾医師が趣意説明。「がんに負けない地域、未来に向けて一緒に歩きだしましょう」と呼びかけました。
実行委員で外来がん治療認定薬剤師の隅田美紀さん(52)は「地元出身のがん治療の第一人者が講演するほか多彩な催しを予定。患者・家族・遺族やがんを克服した人たちと医療・介護・福祉関係者、市民がつながり、安心して胸を張って生活できる地域にするために、多くの方々に参加していただきたい」と話していました。、参加費千円(寄付金、がんサバイバーと学生は無料)で申し込みは3月31日まで。申し込み問い合わせは電子メールrfl-eastmino@support- eastmino.sakura.ne.jpへ。

恵峰HN (2020年2月14日 10:00)|| トラックバック(0)

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