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"地域の願い"受けて半世紀 中津川市のランドマーク・恵那峡ワンダーランド(旧恵那峡ランド)が50周年 11日プールの営業がスタート プレゼントも【中津川市蛭川】

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中津川市蛭川の遊園地「恵那峡ワンダーランド(旧恵那峡ランド)」が開園して50年。少子化などの影響で一時閉鎖したものの、地域住民らの熱意でリニューアル。コロナ禍に見舞われた今年も1日から通常営業し、11日には人気アトラクションのウオーターパーク「カリビアン」をスタートさせます。

恵那峡ランドは1970年に開園。恵那峡の絶景を一望しながら園内に直結する恵那峡ロープウェイをはじめ、大型観覧車などの遊戯施設を備え、ピークの1991年当時は年間50万人が来場。しかしその後、景気低迷や少子化などで入場者数が減少し、2000年に閉鎖を余儀なくされました。 

その時、存続のために立ち上がったのが地域住民。従業員や客などとして多くの人が関わってきた施設がなくなることを危惧し、当時地元の社団法人「奥渡正信会」の会長を務めていた曽我祐厚さんらが奔走。最後は奥渡区長だった曽我公平さん(73)も加わって、遊具再生事業を手がける岡本製作所の会長に直談判。1年半後の20024月、「恵那峡ワンダーランド」としてリニューアルオープンしたのです。

今年はコロナ禍で先月まで営業営業を自粛していましたが、今月からフル営業。11日には、カリブの海賊をテーマにした約4千平方㍍の施設内に、大小2つのプールや全長30㍍のウオータースライダー、放水が楽しめる海賊船や巨大バケツなどを備えた人気のアスレチックプールがオープンします。

田村徹所長は「多くの皆さまのご支援に感謝して、50周年企画のイベント・プレゼントを多数ご用意しています。感染防止対策も徹底していますので、思い切り楽しんでいただきたい」と呼び掛けています。詳細、問い合わせはHP, 0573(45)3333へ。

恵峰HN (2020年7月 2日 14:58)|| トラックバック(0)

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