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"イチゴボーイ"が本気で栽培する山岡のイチゴ【恵那市山岡町】

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27歳の青年が「本気で栽培する山岡のイチゴ」が人気を集めています。

恵那市山岡町でダイオンジファームを開く春日井淳也さん(27)は、農業大学校(可児市)のイチゴコースで2年間学び、JAひがしみのに就職。営農指導員として農家を巡回するうち、「自分で栽培したい」という思いが膨らみ一念発起。2年がかりで資金を貯め、1年間岩村町の農園で研修して2017年、自宅前に念願のビニールハウス(15㌃)を開設しました。

香りと甘みに優れ、さわやかな酸味がある「紅ほっぺ」7000株を,

さらに濃厚な味にするため土耕栽培。ハウスの空間を利用して1000株を高設栽培し、「イチゴにストレスを与える虫と病気は一切出さない」を信条に、苗づくりから販売まで1人でこなしています。

農薬や肥料に詳しい春日井さんは、専門機関に土壌分析を依頼して効果的に活用。SNSで優れた同業者と情報交換し、低農薬で糖度が高く、実の引き締まったイチゴを生産。毎日、午前5時と午後3時に完熟した実だけを収穫し、HPと農園内の無人販売所、道の駅おばあちゃん市・山岡と、恵那駅前の「えなてらす」で販売しています。

「一度食べたら忘れられない」と遠方から通うファンも多く、ジャムやアイスクリームなどの加工品も好評。春日井さんは、「好きなイチゴを栽培してお客様に喜んでいただき、毎日が楽しい。収量はまだ年間4㌧程度ですが、6、7㌧にできるよう努力していきたい」と意欲を燃やしています。


恵峰HN (2020年4月 2日 15:58)|| トラックバック(0)

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