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「さ(3)かな(7)の日」にちなみ、きょうから"川"上で渓流魚木彫り工房KUMA主宰の稲熊恭一さんが初作品展【中津川市川上】

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「さ(3)かな(7)の日」のきょう7日から、中津川市川上の道の駅「五木のやかた・かわうえ」で、「渓流魚木彫り工房KUMA」主宰の稲熊恭一さん=坂下=が初の作品展を開きます。31日まで。
稲熊さんは渓流釣りと、木彫りが趣味。在職中から30年来、独学で楽しんできましたが、3年前に退職後は渓流魚の彫刻に本格的に挑戦。
自宅の敷地内に「渓流魚木彫り工房KUMA」を開設し、朴や栃などの木質を生かしてアマゴやイワナ、アユやアユカケなどを制作。自分で釣り上げ親しんできた魚だけにこだわりがあり、歯やヒレなどの細部まで正確に再現。エアーブラシを駆使して薄い色を塗り重ね、色や模様も本物そっくりに仕上げています。
それを渓流釣りの際に見つけた流木などと組み合わせ、リアリティーあふれる作品を完成させる一方、木彫りの魚の頭をハサミのホルダーに仕立て、安全ピンで衣服に止められるようにしたアイデア商品も開発。釣り人に大好評を得ています。
「まだまだですが、感想を聞かせていただくことで今後の参考、励みにしたい」と稲熊さん。これまで制作した8組ほどの作品と小物を紹介します。

恵峰HN (2020年3月 6日 18:05)|| トラックバック(0)

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