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苗木遠山氏も「麒麟がくる」のを待っていた!苗木遠山史料館で、6代友将公揮ごうの軸を初公開【中津川市苗木】

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苗木遠山氏も「麒麟がくる」のを待っていた!
苗木遠山史料館で、6代目藩主・遠山豊前守友将公(1715-1732年)揮ごうの「麟鳳亀龍(りんほうきりゅう)」の軸が初公開され話題を集めています。
友将公は18歳で夭逝。書(縦120㌢、横54㌢)は16、17歳頃書かれたものと思われますが、堂々として勢いがあり、風格を感じさせる秀作。
太平の世に現れるとされる霊獣、「(麒)麟、鳳(凰)、(霊)亀、(応)龍」を表す熟語で、NHK総合テレビで放映中の大河ドラマ「麒麟がくる」にちなんで初公開。
「この軸の存在は知っていましたが、私も実際に見るは初めて」と所繁久館長。「苗木遠山氏も『麒麟が来るのを待っていた』ことが分かります。貴重な史料をぜひご覧いただきたい」と呼び掛けています。

恵峰HN (2020年3月20日 18:23)|| トラックバック(0)

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