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新天地・北海道で酒造りの種をまく三千櫻酒造・山田社長にエールを送る会【中津川市田瀬】

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140年以上続く老舗蔵元・三千櫻(みちざくら)酒造(中津川市田瀬)が10月、北海道東川町に移転するのを前に23日〜25日、同市千旦林の生産観光施設・ちこり村で「新天地・北海道で酒造りを極める三千櫻酒造・山田社長にエールを送る会」が開かれます。

三千櫻酒造の創業は明治初年で、酒蔵は築100年以上。湧き水を使って仕込む酒の味には定評がありましたが、5代目で杜氏(とうじ)の山田耕司社長(60)は、老朽化が進む酒蔵の維持を断念。大雪山系の良質な湧き水に恵まれたブランド米の産地・東川町が、日本酒を町の特産品にしようと公設民営型酒蔵の運営業者を公募していることを知って応募。11月から酒が仕込めるよう体制を整えています。

同会は、山田社長と親交があるサラダコスモの中田智洋社長が発起人となって企画し、北海道から松岡市郎東川町長らが参加。各日、午前10午後4時開催し、予約制、入場無料で誰でも参加できます。会場では中津川で仕込んだ最後の「三千櫻」と、ちこり村のオリジナルちこり焼酎「ちこちこ」、東川町産の野菜や米を使ったオードブルなどを提供。特産品の販売も行います。マスク着用。問い合わせ、申込は0573(62)1545。 

恵峰HN (2020年7月 2日 15:03)|| トラックバック(0)

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