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食料とエネルギーの地産地消目指す「ネクサス」の佐藤社長 市内初のソーラーシェアリング設置


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「管理が大変になった農地買い取ります」と呼び掛けているのは、「エネルギーと農作物の二毛作」をキャチコピーに、太陽光発電と営農を両立させるソーラーシェアリングの普及に努めている「E&農中津川」(中津川市千旦林)の佐藤忠司社長(37)=写真。
同社は、農地を購入することができる農地所有適格法人。系列の太陽光発電システム構築会社・「ネクサス」では、太陽光発電のほか重機を使った竹林整備、草刈などを受託。そうしたノウハウを活用して農地を拡大し、食料自給率を高めると同時に、高齢者の雇用を確保するのが狙い。すでに80㌃で稲作、40㌃でブルーベリーを栽培しながら太陽光発電を行っています。
「日本の食料自給率は、長期的に減少しており、先進国中最低水準。輸入ができなくなった時のことを想像すると恐ろしい」と佐藤社長。「後継者がいない、農地転用できない土地で売れないなど、お困りの方はぜひ、相談してほしい」と話しています。問い合わせは090(5037)8584。

恵峰HN (2020年8月14日 11:48)|| トラックバック(0)

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