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NPO馬籠村【中津川市馬籠】

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中津川市馬籠、旧中山道沿いの景観スポット通称「夕日の見える丘」近くにある約30㌃の畑でソバの花が満開となり、中山道ウオーカーを楽しませています。4月末に認証されたNPO法人「馬籠村」(大脇和人理事長)が、耕作放棄地を活用して栽培しているもの。外部の人々も巻き込んだ地域の活性化に向け、新たな一歩を踏み出しました。

観光地として知られる馬籠地区でも高齢化は深刻。そこで地元の自治会や観光協会などでつくる馬籠ルネッサンス実行委員会は、「まちづくりの推進には外部からの支援が不可欠」と、2018,19年度、農水省の交付金を受け、魅力ある地域づくりと、それに取り組むNPOの設立をスタート。

NPO設立後、最初に取り組んだのが、耕作放棄地の活用で、現在、約1㌶でソバとライ麦、モミジの苗木を栽培しています。
7月には地域おこし協力隊も加わり、将来は馬籠宿内につくる事務所を拠点に、農泊や里山資源の体験、歴史散策などを行う計画。副理事長の鈴木喜和さんは「多くの方に馬籠ファンになっていただけるよう努めたい」と話していました。(「GOGO馬籠」で検索)。

恵峰HN (2020年6月19日 13:56)|| トラックバック(0)

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