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自宅で「防災と感染」学ぼう! 中津川市防災市民会議がオンライン防災訓練YouTubeで公開。テキストも制作【中津川市】

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NPO法人チームみらい中津川市防災市民会議が、「防災と感染」について学ぶオンライン防災訓練の動画を動画投稿サイトYouTubeで公開。テキスト(A4判表裏、カラー刷り)も発行しました
新型コロナの第二波が懸念される中、自然災害の脅威にさらされ不安を感じる市民に、被災者の声や教訓をつなげて実践力を高めてもらうのが目的。災害後の衛生防災について、わかりやすく説明し、テキストは市内全戸回覧したほか公民館などで配布しています。
動画のタイトルは「加藤吉晴の『被災者の声プラス衛生防災』」。歯科医師、防災士で災害ボランティア歴25年の加藤吉晴代表=落合=が、豪雨・地震・土砂崩れなどを「防災安全チャレンジ10」にまとめ、質問形式で解説。
「熊本地震では最初の地震で持ちこたえた家屋が余震(本震?)で倒壊した例が複数あり、片付けも要注意」など、平常時の心得から災害現場で役立つノウハウまで具体的に紹介しています。
加藤さんは「災害をイメージすることが防災の第一歩。全編は1時間45分と長いので、小分けにしてご覧いただければ」と呼び掛けています。

恵峰HN (2020年7月17日 17:40)|| トラックバック(0)

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