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"Withコロナ時代"は防災訓練も遠隔で 中津川市防災市民会議が「オンライン防災訓練」【中津川市本町】

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"Withコロナ時代"に適応した「オンライン防災訓練」が7日、中津川市本町の中央公民館で試行されました。
中津川市防災市民会議が、主催する学生対象の防災講座「東海防災青年塾」(第6期)と、今年開講した女性対象の「東海防災レディースハート」の開講式を兼ねて初めて実施。14人が参加しました。

訓練では、東海防災青年塾の第一期生で防災士の名城大学4年、小池知也さん=千旦林=が、自身で作成した約1時間のコンテンツを凝縮して指導。

タオルを使った心肺蘇生法やAED操作の動画による救急救命講習を行った後、「県北部を震源とするマグニチュード7.0の大地震が発生、中津川市は震度6強、天気は曇り、前日に降った雨の影響で土砂崩れの危険がある」という想定で避難訓練を行いました。
参加者は地図に自宅と最寄りの避難所の位置をマークした後、避難経路をシミュレーション。「オンライン防災訓練は感染症のリスクが避けられ、時間や場所を選ばずできる」「危険個所などを確認し、イメージトレーニングができてよかった」などと述べていました。

同会議の加藤吉晴代表は「在宅での避難訓練は感染症予防だけでなく、高齢者の防災支援・啓発につながる。現時点では課題も多いが、若年者と高齢者がスマホを使って一緒に訓練できるメリットは計り知れない」と期待を寄せています。

恵峰HN (2020年6月19日 14:14)|| トラックバック(0)

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