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恵那市の55歳・早川徹さんと南木曽町の65歳・中原徹 昇段【恵那市山岡町】

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国際空手道連盟極真会館世界全極真岐阜県太田道場(太田清貴師範)の55歳と64歳の門下生が、それぞれ3段と2段の昇段審査に合格しました。
瑞浪市で行われた昇段審査会で三段を取得したのは、恵那市大井町の会社員早川徹さん(55)。32歳で恵那道場に入門し、空手歴23年。2016年、17年の東日本大会グランドマスターズで準優勝し、16年には第1回総極真世界大会シニアの部に出場。一昨年の第17回全日本シニアマスターズ軽量級で準優勝するなど数々の好成績を残しています。
現在は恵那道場の指導員を務め、大学3年の長男を筆頭に3人の子供たちも全員入門。
二段に合格した木曽郡南木曽町の会社員中原徹さん(64)は49歳の時、恵那道場に入門。2007年全日本シニア大会初中級準優勝を皮切りに、08年山梨県大会、10年静岡県大会グランドマスターズ優勝、10年・11年連続で東日本大会グランドマスターズ3位に輝くなど多数入賞。現在は南木曽道場指導員として後進の指導にあたっています。
審査は二、三段とも基本、移動、型、補強に続き、二段は20人、三段は30人連続組手を実施。早川さんの次男(18)も組手の対戦相手の1人で、父親の強さを見せつけました。
太田師範は「2人とも審査を受け実力で昇進。極真空手で心身を練磨し率先垂範、道場を支えてくれています。黒帯は長年の修行の証で取得するのは至難の業ですが、維持することはさらに困難。今後も初心を忘れず日々精進して、生涯極真への道を歩んで欲しい」と話していました。

恵峰HN (2020年4月17日 11:49)|| トラックバック(0)

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