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アラスカ・オーロラ交流会 テレビ電話で遠隔授業【恵那市】

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恵那市の恵那北小学校(長島町)5、6年生20人が、テレビ電話を使ってアラスカ在住の日本人家族と交流しました。
世界の様子をリアルタイムに感じることで視野を広げる海外との遠隔授業で、児童の保護者でアラスカ駐在の経験がある小澤研さん(49)と、小澤さんと親交のある熊谷誠さん(49)一家の協力を得て実現したもの。
担任の森川昇平教諭がアラスカについて説明をした後、テレビ電話を通じて、オーロラで有名なフェアバンクスでロッジを経営する熊谷さんと妻の亜希子さん、長男の耕太さん(6年)長女の枝里子さん(2年)が紹介されました。
現地は夜で、熊谷さんはオーロラや、温暖化の影響で永久凍土が解け樹木が揺らぐ「酔っ払いの森」など、アラスカならではの自然現象や食生活などについて説明した後、フェアバンクスの夜景や夜空を紹介。
恵那北小の児童らは、学校の様子や日常生活について質問し、「零下30度までなら外で遊ぶ」などと聞いてびっくり。オーロラのライブ中継はかないませんでしたが、興味津々、熊谷さんの話やアラスカの映像に引き込まれ、世界の広さや自然・文化の多様性を実感していました。

恵峰HN (2020年1月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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