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香港の大学生らが版画と落款(らっかん)作りを体験【恵那市】

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恵那市大井町の中山道広重美術館で、香港の大学生らが版画と落款(らっかん)作りを体験しました。
参加したのは、昨年、留学生が同様の体験をした名古屋商科大学のパートナー校である香港公開大学の3年生32人。
恵那西中学校と同美術館、観光協会大井支部、しぶろく大井宿、商店街連合会などが、「版画のあるまち」中山道大井宿で"オンリーワンの作品と思い出"をつくってもらおうと企画。同中学校美術教諭が講師となり、同校の生徒や地元の版画家、市民有志がサポートしました。
大学生らは全員、版画が初体験。土屋さんから版画・落款の魅力や作り方について説明を受けた後、スマートフォンで図柄や文字を探して下絵を描き、消しゴムはんこに彫刻=写真。完成すると絵の具を付けてスタンプのように押し、「世界に1枚」の絵はがきを完成させて投函しました。
体験を終えた大学生らは、「とても楽しく勉強になった」「最高のお土産ができた」と笑顔を見せていました。

恵峰HN (2020年2月 1日 10:00)|| トラックバック(0)

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