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蛭川みかげ石製「神玉(みたま)」「あすなろ同年会」が奉納あす安弘見神社で除幕式【中津川市蛭川】

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「杵振り花馬まつり」で知られる安弘見神社(中津川市蛭川)の境内に、直径1㍍、重さ2㌧の蛭川みかげ石製「神玉(みたま)」が設置され、あす20日、除幕式が行われます。

昭和25(1950)年、26年生まれの蛭川地区在住者、出身者でつくる「あすなろ同年会」(澤木忠幸代表、150人)が、古希を記念して奉納したもの。

ラジウム温泉郷として知られる同地区には多くの湯治客が訪れ、同神社を参拝して健康を祈願する人も多いことから企画。地元で採取される御影石は他産地と比較してラジウム含有料が多いとされ、「蛭川みかげ石」として著名。それを地元の石材業者が、丹精して磨き上げた「神玉」には、誰でも自由に触れることができます。

毎月1日と15日、同神社拝殿の間で、病気平癒・がん封じの祈祷(予約制)が受けられ、直径8㍉の「神玉」が入った神玉お守り袋(3000円)も頒布。

同神社氏子総代会長を務める澤木会長は「この石をさすってコロナ退散
・健康祈願をしていただき、少しでも不安を解消していただければ」と話しています。問い合わせは0573(45)2610同神社へ。

恵峰HN (2020年9月18日 09:12)|| トラックバック(0)

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