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中島工務店が沖縄県内最大級の寺院を建設中 沖縄戦没者追悼寺院を「匠の技」と最先端技術で【中津川市加子母】

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中島工務店(中島紀于社長、本社・中津川市加子母)が、沖縄県内最大級の木造寺院を建設しています。

ユネスコ世界遺産に登録されている「識名園」(那覇市)と向かい合う立地に建設中の「琉球識名院」で、本堂の延床面積は995平方㍍。昨年1214日、伝統的な上棟式を行い、令和4年2月の開山を予定しています。

岐阜市に本坊を置く無量寿山光明寺が沖縄戦没者追悼寺院として発願発注したもので、総合請負及び設計・監理は豊田自動織機。県内初の自動搬送式納骨堂を併設した拝所は地元の大地建設が担当。中島工務店は、本堂と山門を建設します。

本堂は奈良飛鳥時代の寺院建築様式を取り入れ、樹齢1000年超、全長8㍍のカナダ産ヒノキを柱に使用。屋根には沖縄伝統の赤瓦を使用します。

中島工務店現場所長の鈴木和也さん(49)=恵那市大井町=は、金沢工業大学で建築を学び、「匠の技」と最先端技術で、社寺建築、文化財保存復旧工事を支えるスペシャリスト。

「沖縄最大級の木造寺院建設に携わることに誇りと責任を感じています。これまで学んできたことを最大限生かし、完成まで全力投球させていただきます」と決意を語っていました。

恵峰HN (2021年2月18日 11:51)|| トラックバック(0)

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