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【中津川市】「ぎふ清流国体」に向けがんばれ中津商レスリング部 オリンピック選手も輩出・OBと一丸で目指せ天皇杯
恵峰HN
2012年,518号
2012/01/03 10:00
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 2012は「ぎふ清流国体」「ぎふ清流大会」イヤー。レスリング競技(9月30日--10月3日)の会場となる中津川市では五輪選手も輩出した名門・中津商業高校レスリング部(有賀浩樹監督)が、「OB[と一丸となり、地元で天皇杯を」と闘志を燃やしています。

ソウル五輪(グレコローマン、74kg級)代表の伊藤広道選手、在学中にインター杯など4冠を達成した早大4年の山口剛選手など、数々の名選手を育ててきた同部。
部員は現在8人ですが、世界・アジア大会5位の市岡克利選手、アジア大会出場の新田拓馬選手、西野聡真選手、佐々木裕次郎選手ら、7人の2年生は全国レベルの実力。少年男子の部での入賞に期待が寄せられています。
 さらに昨年の山口国体では、OBの成瀬一彦選手(成年男子グレコローマン66kg級、恵那特別支援学校教諭)と山口選手(同フリースタイル66kg級)が2位に入賞。
 就任15年目の有賀監督(同校教諭)は、「多くの皆さんに応援していただける最高の舞台。最高のパフォーマンスで地元に恩返ししたい」と意気込みを語っています。
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