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【中津川市蛭川】岐阜大が効果確認・今井教授のグループ効果・「ラジウムの里」
恵峰HN
2012年,518号
2012/01/03 10:00
20120103-radium_no_sato.jpg 岐阜大学の今井一教授のグループと、つげ石材(柘植英雄社長、本社中津川市蛭川)が開発したラジウム配合シリコーンゴム「ラジウムの里」に、"若さと健康のバロメーター"とされる血液中の還元型アルブミン(HMA)を増やす効果があることを確認。これを受けてトクホン、アシックス、西川ふとん、グンゼなどの大企業から同社にオファーが相次いでいます。
今井教授らはラジウムに抗酸化作用があることを立証するため、血液中のタンパク質・血清アルブミンに着目。
加齢やストレス、疾病などで活性酸素が増えすぎると、自らが酸化されて酸化型アルブミンとなり、体の酸化を抑えるのがHMAの役目。血液中のHMA値は、若さや健康の指標とされています。
健康な10--20代前半の若者で75--82%、65歳の平均値は約69.5%で、今回の試験には、平均年齢60.3歳の男女12人が協力。
2グループに分け、一方はラジウムの里、他方は外観が同じ普通のシート(18枚)を敷いて1週間就寝してもらい、入れ変えて実験したところ、ラジウムの里を敷いたグループでは、HMA値 が平均2.2%増加する効果が認められ10月24日、発表されました。
 、現在、各社で新製品を開発中。
同社ではラバーシート(9,800円)、健康リング(2,800円)、骨盤矯正ベルト(9,960円)などを発売。柘植社長は「健康増進、アンチエイジングの切り札に」と期待を寄せています。
詳細はつげ石材ホームページ(http://tsuge-sekizai.co.jp/index.html)、TEL.0573(46)0001 つげ石材。

写真は「ラジウムの里」製品と柘植社長
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