ピックアップ記事
トップ > カテゴリー >
【恵那市大井町】がんばれ!福島出身 62歳の新人歌手「若菊さん」(日本クラウン)通信カラオケでも人気
恵峰HN
2012年,528号
2012/06/02 10:00
62歳の新人歌手「若菊さん」(日本クラウン)62歳の新人歌手・若菊(日本クラウン)=恵那市大井町元越=さんが歌う "恵那峡の唄"が話題を集めています。

福島市出身の若菊(本名・長澤光栄)さんは幼いころから芸事が好きで昭和42(1967)年、親戚を頼り、当時多くの芸妓が活躍していた恵那に。売れっ子として活躍した後、スナック「こすもす」を開き、「歌の上手い気さくなママ」と親しまれてきました。
芸能界とは無縁でしたが昨年2月、樋田康さん=笠置町=作詞、宮川つとむさん作曲の「恵那峡旅情」と「恵那峡情話」を地元の歌手が歌うことになり大抜擢。テープ審査で日本クラウンのお墨付きをもらい、初めてレコーディングしました。
現在、持ち歌は4曲で、うち恵那峡の唄・3曲が通信カラオケで配信。 CDとも、じわじわ人気が上昇しています。
各地のイベントに出演する一方、福祉施設で持ち歌や福島の民謡などを披露し、ボランティアにも注力する若菊さん。
「半世紀以上お世話になった恵那と故郷・福島への恩返しのつもり。お役に立てることがあれば気軽に声をかけて」と話しています。CD,出演依頼は(090-1863-0110若菊さん。
ピックアップ記事