ピックアップ記事
トップ > カテゴリー >
【恵那市長島町】美空ひばり映画上映会"記念館"も開設したファン・森島さんが傘寿記で"ひばりグッズ"進呈
恵峰HN
2012年,534号
2012/09/01 10:00
美空ひばり没後23年たった現在も絶大な支持を得ている"昭和の歌姫"美空ひばりさん主演映画の上映会が9日、恵那市長島町の恵那文化センターで開かれます。
主催するのは、自宅敷地内に"ひばり記念館"も開設した熱狂的ファンの森島咲子さん(80)=同市長島町。
18歳の時、「悲しき口笛」の映画を見 てとりこになり、以来ひばりさん一筋。そろいの法被やブレザーを着て全国の公演に出かけるのはもちろん、レコード、CD、DVD等々、「ひばり」と名のつ くものはすべて収集。衣装もオークションで落札し、自宅の離れの展示室で保管しています。
ひばりさん主演映画の上映会は還暦・古希記念、足の手術をした3年前の快気祝と、節目節目で開催し、傘寿記念の今回で4回目。
ところが5月に、心臓弁膜症が発覚。森島さんは「映画会を開きたい一心で」、人工弁を着ける7時間の大手術に耐え抜きました。
「救 急の日」午前11時からの上映会は午後1時からで、戦後の日本に光を与えた「東京キッド」と、亡くなる前年、東京ドームで開催した伝説のコンサート「不死 鳥 美空ひばりin TOKYO DOME」を2本立で、料金は(当日のみ)1,000円。森島さんは「『生前葬』のつもりで、先着300人にひばりさんの日本手ぬぐい、来場者全員にペッ トボトル入りお茶を進呈。1人でも多くの方にご来場いただければ」と話していますTEL.0573(25)5476。
写真は、ひばりさんの衣装を手に森島さん
ピックアップ記事